KMSサポートは、九州医療スポーツ専門学校の在校生、卒業生のスキルアップを目的に様々なサービスでサポートしています。

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KMSサポート会員規約
■第1章 総則
会員規約
第1条
この会員規約は、学校法人国際学園(以下「国際学園」といいます)が提供するKMSサポート(以下「サポート」といいます)を、第6条に定める会員(以下「会員」といいます)が利用するについての一切に適用します。
本規約の変更
第2条
1. 国際学園は、会員の了承を得ることなく、会員規約を変更することがあります。この場合には、サポートの利用条件は、変更後の会員規約によります。
2. 変更後の会員規約については、国際学園が別途定める場合を除き、文書等を会員に発送し、又は会員に交付した時から効力を発します。
利用規約等
第3条
1. 国際学園が、別途定める各サポートの利用特約、ご案内、ご利用上の注意等で規定する各サポートの利用上の決まり(以下この別途の決まりを「利用規約等」といいます)も、名目の如何にかかわらず、会員規約に準ずる効力を有します。
2. 前項の利用規約等については、会員規約に準ずる効力を有する旨を表示します。
3. この会員規約の定めと利用規約等の定めとが異なる場合は、当該利用規約等を適用します。
4. 第1項に定める利用規約等の通知は次に定めるいずれかの方法で行い、次に定める時から効力を発します。
KMSサポートホームページ上に表示します。この場合は、この表示の時から効力を発します。
国際学園の所定の掲示板へ文書等を掲示します。この場合は、この掲示の時から効力を発します。
文書等を会員の届出住所あてに発送します。この場合は、この発送の時から効力を発します。
文書等を会員に交付します。この場合は、この交付の時から効力を発します。
国際学園からの通知
第4条
1. 九州医療スポーツ専門学校は、インターネット上の表示その他国際学園が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。
2. 前項の通知の方法及びこの通知の効力の発生時期については、前条第4項を準用します。
■第2章 会員・会員資格・会費・会員証・サポート
会員
第5条
1. 会員とは、本規約に同意のうえ国際学園にサポートへの入会を申込むとともに、国際学園が提携するクレジットカード会社(以下「カード会社」といいます)へ入会申込みを行い、所定の手続きを経て、それぞれ承認された者をいいます。
2. ただし、申込者に特別の事情があると国際学園が認めた場合には、この限りではありません。この場合のサポートは国際学園が指定する一部のサポートとします。
会員資格
第6条
1. 国際学園が設置する専修学校等に在籍する学生(以下「学生」といいます)および卒業生等です。
2. 前項の会員はその地位を失っても、第7条に定める資格の喪失又は第13条に定める退会もしくは第24条に定める除名処分がない限り会員としての資格が継続します。
会員資格の喪失
第7条
会員が、カード会社からカード会員の資格を取り消された場合、会員の資格を喪失します。ただし、カード会社のカード会員の資格を喪失した場合でも、海外永住、外国人留学生の帰国等特別の事情があると国際学園が認めた場合には、この限りではありません。この場合のサポートは、国際学園が指定する一部のサポートに限られます。
会費・納入方法及び納入期限
第8条
1. KMSサポートの会費は、月額1,000円とします。
2. 会費の前納については以下のとおりです。
(1)12ヶ月前納の場合   12,000円
(2)24ヶ月前納の場合   24,000円
(3)36ヶ月前納の場合   36,000円
3. 納入方法は次のとおりである。
(1)会員の指定口座からの自動口座振替(クレジット決裁)によって当法人に納入する
(2)会員の申請により現金にて納入する
4. 会員は、前項で規定する会費を所定の期日までに納入しなければならない。
5. 第8条第1項の会費が滞納された場合、サポートの利用停止もしくは退会を命じることがある。
6. 受領された会費については、理由のいかんに拘わらずこれを返還しない。
会員証
第9条
1. 国際学園は、会員に会員証を発行します。(文章削除)
2 会員は、サポートを受ける場合、必要に応じて会員証の提示等を行うものとします
サポート
第10条
国際学園は、会員に提供するサポートを別途利用規約等に定めます。
譲渡禁止
第11条
会員は、会員として有する権利を第三者に譲渡したり、売買、名義変更、質権の設定等その他の担保に供する等の行為はできません。
異動の届出
第12条
1. 会員は国際学園へ届け出ている住所、氏名等について転居・婚姻・縁組等により、異動があった場合は、国際学園に対し速やかに所定の方法で異動の届出をしなければなりません。
2. 異動の届出がなかったことによる会員の不利益については、国際学園は一切その責任を負いません。
退会
第13条
1. 会員がサポートを退会する場合は、所定の方法で、この旨を国際学園に届け出なければなりません。
2. 国際学園は、理由の如何を問わず会員から受領した会費の返還はしません。
3. 会員資格は、一身専属性のものとし、国際学園は当該会員の死亡を知り得た時点をもって、退会の届出があったものとして取り扱います。
設備等
第14条
会員が、サポートのうちインターネット情報サポートを利用しようとする場合には、これに必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となるすべての機器を準備し、任意の電気通信サポートを経由してサポートに接続するなど、サポートが利用可能な状態におかなければなりません。これらの設備等の準備及び接続等は、会員が費用を負担し、自己の責任において行うものとします。
■第3章 会員の義務
自己責任の原則
第15条
1. 会員は、自己の会員証、ID及びパスワードによりサポートを利用して行われた一切の行為及びその結果について、当該行為を自己がしたか否かを問わず、その責任を負います。
2. 会員は、サポートの利用により国際学園又は他者(国内外を問いません。また、会員に限りません。以下同様とします。)に損害を与えた場合、自己の責任と費用をもって損害を賠償しなければなりません。
会員証及びID・パスワードの管理責任
第16条
1. 会員は、国際学園が別途定める場合を除き、自己の会員証、ID及びそれに対応するパスワード並びに個人認証を条件としてサポートを利用する権利を、他者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないとともに、自己の会員証及びID・パスワードの使用及び管理について一切の責任を持たなければなりません。
2. 国際学園は、会員の会員証、ID及びそれに対応するパスワードが他者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。
手続
第17条
会員は、サポートを利用する際は、個々のサポートごとに別に定められた利 用規約等に従わなければなりません。
私的利用の範囲外の利用禁止
第18条
会員は、国際学園が承認した場合を除き、サポートを通じて入手したいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア等も、著作権法で認められた私的利用の範囲を超える複製、販売、出版のために利用することはできません。
営業活動の禁止
第19条
会員は、サポートを使用して営業活動、営利を目的とした利用及びその準備を目的とした利用(以下「営業活動」といいます)をすることができません。ただし、国際学園の承認の範囲で営業活動を行う場合はこの限りではありません。
その他の禁止事項
第20条
前二条の他、会員は個々のサポートごとに定める利用規約等の禁止事項に違反してはなりません。
■第4章 運営
サポートの一時的な中断
第21条
国際学園は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的にサポートを遅延又は中断等の措置をすることがあります。
この措置に起因して会員又は他者が被った損害については、国際学園は、一切責任を負いません。
サポート用設備等の保守を定期的又は緊急に行う場合。
火災、停電等によりサポートの提供ができなくなった場合。
地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサポートの提供ができなくなった場合。
戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサポートの提供ができなくなった場合。
その他、運用上又は技術上、国際学園がサポートの一時的な中断が必要と判断した場合。
免責
第22条
サポートの内容は、国際学園がその時点で提供可能なものとします。国際学園は、会員に提供する情報のうち他者から得て提供する情報等については、その完 全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任も負いません。 2 この他、国際学園はサポートの利用により、又はサポートを利用できなかったことにより発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含む)又は他者の損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償を一切負いません。
サポート提供の中止
第23条
1. 国際学園は、インターネット上の表示その他国際学園が適当と判断する方法により会員に対し事前に通知をした上で、サポートの全部又は一部の提供を中止することがあります。
2. 国際学園は、サポートの提供の中止の際、前項の手続きを経ることで、中止に伴う会員又は他者に対する損害賠償の責任を免れます。
会員規約違反等への対処
第24条
国際学園は、会員が次の各号の一に該当するときは、サポートの全部又は一部の提供の停止もしくは除名の対処をすることができます。
国際学園の名誉を傷つけ、又は信用を失墜する行為があったとき。
学生、校友又は教職員としてその品位を傷つけ、又は対面を汚す行為があったとき。
学生又は教職員が、学則又は就業規則に定める懲戒処分を受けたとき。
故意又は過失により大学に損害を与えたとき。
会員規約、利用規約等に違反する行為があったとき。
サポートの円滑な運営を妨げる行為をしたと国際学園が判断した場合。
■第5章 個人情報・通信の秘密
個人情報の秘密
第25条
1. 国際学園は、会員の個人情報を、サポートの提供以外の目的のために利用しないとともに、第三者に開示し、提供しません。ただし、会員の同意を得た場合はこの限りではありません。
2. 刑事訴訟法に基づく強制の処分が行われた場合には、国際学園は、当該処分の定める範囲で前項の義務を負いません。
3. 会員は、自己の個人情報を、サポートを利用して公開するときは、第15条(自己責任の原則)及び第22条(免責)が適用されることを承諾するものとします。
4. 国際学園は、会員の個人情報の属性の集計、分析を行い、個人が識別・特定できないように加工したもの(以下「統計資料」といいます)を作成し、新規サポートの開発等の業務の遂行のために利用、処理することがあります。また、国際学園が教育・研究のために統計資料を利用することがあります。
通信の秘密
第26条
1. 国際学園は、電気通信事業法第4条に準じて、会員の通信の秘密を守ります。
2. 刑事訴訟法に基づく強制の処分が行われた場合には、当該処分の定める範囲で前項の守秘義務を負いません。
3. 国際学園は、会員のサポート利用記録の集計、分析を行い、統計資料を作成し、新規サポートの開発、国際学園の教育・研究のために利用、処理することができます。
■第6章 その他
専属的合意管轄裁判所
第27条
会員と国際学園との間で訴訟の必要が生じた場合、この訴訟については福岡地方裁判所をもって第一審の専属的所轄裁判所とします。
準拠法
第28条
会員規約及び利用規約等に関する準拠法は日本国法とします。
附則
1,この会員規約は平成26年4月1日から実施します。
学校法人国際学園 九州医療スポーツ専門学校
〒802-0077
福岡県北九州市小倉北区馬借1丁目1-2
TEL:093-531-5331 FAX:093-531-5332
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